映画の食堂ではなく
手打ちそばと大鹿の味セット
今回のツーリング、当初の素案では北陸道経由の北から攻めることになっていたのが、後日届いた詳細計画では、中央道から大鹿村で昼食という、まったく異なるルートになっていた。
大鹿村と云えば、故・原田芳雄の遺作「大鹿村騒動記」の舞台となった場所。
企画者が何を思ったのか知らないが、大鹿村周りのコースである。
昼食の場所は映画の食堂(デイア・イーター)ではなく、するぎ農園。
何でも映画のロケで使った食堂は映画用のメニューで、現実はそば・うどんとカレーぐらいしかないようだ。
実際にジビエ料理を出す店はあるんだろうか。
トラブルにめげず、大鹿村の中心地からくねくね道を上り、「するぎ農園」に到着。大きな農家風の建物で、簡易保険融資とあるから、村が建てたものなのだろうか?
鹿肉を使ったホットサンドウィッチもあったが、手打ちそばと大鹿の味セットをチョイスし、追加として鹿肉の燻製ハムをオーダーした。
山菜の天ぷら・こんにゃくの刺身等が大鹿の味と云うことなのだろう。
もっと鹿肉を使った料理があればいいのだが、家族経営?と云うことであれば、品数を増やすことは無理なのかも知れない。




















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