2012年5月24日 (木)

映画の食堂ではなく

手打ちそばと大鹿の味セット
20120519_0021 今回のツーリング、当初の素案では北陸道経由の北から攻めることになっていたのが、後日届いた詳細計画では、中央道から大鹿村で昼食という、まったく異なるルートになっていた。
大鹿村と云えば、故・原田芳雄の遺作「大鹿村騒動記」の舞台となった場所。
企画者が何を思ったのか知らないが、大鹿村周りのコースである。
昼食の場所は映画の食堂(デイア・イーター)ではなく、するぎ農園。
何でも映画のロケで使った食堂は映画用のメニューで、現実はそば・うどんとカレーぐらいしかないようだ。
実際にジビエ料理を出す店はあるんだろうか。
トラブルにめげず、大鹿村の中心地からくねくね道を上り、「するぎ農園」に到着。大きな農家風の建物で、簡易保険融資とあるから、村が建てたものなのだろうか?
鹿肉を使ったホットサンドウィッチもあったが、手打ちそばと大鹿の味セットをチョイスし、追加として鹿肉の燻製ハムをオーダーした。
山菜の天ぷら・こんにゃくの刺身等が大鹿の味と云うことなのだろう。
もっと鹿肉を使った料理があればいいのだが、家族経営?と云うことであれば、品数を増やすことは無理なのかも知れない。

2012年5月23日 (水)

リアの

衝撃
20120519_101218s 名神高速で角材に乗り上げた衝撃で、スクーターは違和感がありながらも、恵那峡SAに満身創痍でたどり着いた。
バイクショップの社長がざっと点検してくれた。リアのホイルの両側がへしゃげっている。空気は漏れていないようだ。
そのため、タイヤがぶれるようだ。それでも何とか走ることができるので、根性を出してツーリングは続行した。
P1000667 帰宅後よく視てみると、右前方カバーの下部に亀裂が生じている。角材を巻き上げたのか、乗り上げ着地した時の激しい衝撃のどちらかで亀裂が生じたものであろう。
ホントに、無事でよかった。
画像はツーリング仲間のUさんのブログより借用しました。ありがとうございます。

2012年5月22日 (火)

この区間で

落下物
Photo_2 京滋バイパス宇治東IC近くのコンビニに集合。久しぶりの再会に暫し閑談、全員が揃い、午前7時過ぎに次の休憩地の養老SAに向い出発。高速道路はそれぞれのペースでの走行、焦らずマイペースで気持ちよく走る。
養老SAに到着し、休憩した後、次の休憩地は中央道の恵那峡SA。車の量も少なくなるので、次の休憩地までのことを考えると、メンバーとの差は結構開くはず、そこで、メンバーよりも先に出発することにしたが・・・
この出発の時間差こそ!!!
養老SAから制限速度+α(ほんの少し)で、走行車線を行く。どれぐらい走ったかは記憶ないが、養老SAと岐阜羽島ICの区間で遭遇した。
追い越し車線前方を走るトラックの方から、とんでもないものが、走行車線上を転がってくる。それは長さ150㎝×9㎝×9㎝ぐらいの角材である。
瞬間的な出来事で、トラックから落下したのか、トラックがはねたのかは判らないし、角材の大きさも実際測ったわけではないのでもっと小さきかったかも知れないが、目前に来た角材を避けることなどできない。
スクーターは強烈な衝撃を受け、角材を乗り越えた。
乗る越える時に頭をよぎったのは転倒するだろうぁぁぁ・・・
ハンドルを押さえないと・・
激しい衝撃を受けスクーターは50㎝以上車線をずれながらも着地、転倒せずに車体を持ち直し、走行することができた。
衝撃の強さは頭の芯まで痛くなるほどのものであった。
何という幸運が付いていたのだ。
天は我を見放さなかったのだ!!!どうもなかった安堵感が全身を巡る。
スクーターは違和感があるものを走行可能な状態、直近のPA進入口付近でメンバーを待つかとも考えたが、何とか走れるので恵那峡SAまで走ることにしたが、安堵感の次に恐怖心に襲われ身体はガチガチ、制限速度で走りながら何とか恵那峡SAに到着し、途中で追い抜いていたメンバーの顔を見た時は身体のガチガチ度はピークに達していた。

しかし、いま思うとよく転倒しなかったものだ。テクニックうんぬんと云うよりも角材に対してスクーターが直角に乗ったこと、何よりも運があったと云うことしかないが、10年後のお楽しみのマイウヰスキーを味わえと云うことなのかも知れない。

そなんや、「首が飛んでも動いてみせるわ!!」の気概を思い起こせと云うことなんや

数年ぶりの

新穂高温泉ツーリング
Photo 馴染みのバイクショップ主催の恒例ツーリング(19日~20日)に誘われ、参加することにした。
宿泊を伴うツーリングでは実に数年ぶりの参加となる。宿泊地が新穂高温泉ということが大きな理由であった。
250ccのスクーターはただ一人のみ、あとの人たちのバイクはオーバー1ℓのものもあって、付いて行こうなどという気持ちは最初から持たず、マイペースで走行するつもりであった。
こうした気持ちがツーリング初日の1回目の休憩後に、遭遇しようとする出来事に繋がっているとは、その時にはゆめゆめ思わなかった。

2012年5月21日 (月)

木漏れ日から

日食
Dscn6852 今朝の日食、日本で何人の人が観たのだろうか?
日食観察用のビユアーも用意して、欠け始めから戻るまで、断続的に観ていた。だんだんと薄暗くなり始め、
7時30分過ぎには金環日食状態になった。
何とか、ピンホールから描く像を撮そうと試みるも、画像的には上手く撮せなかった。
Dscn6859 その代わりと行っては何だが、木漏れ日から壁に写る幻想的な模様は撮した。
自宅にいながら、金環日食を次に観る機会は生きているうちはないだろう。

2012年5月17日 (木)

偏りすぎ

ニッポンの歌
2012517 各界著名人100人がニッポンの歌ついて、10から30曲を選び、それらについて書かれたエッセイである。
残念なことに、女性が圧倒的に少なく、音楽関係(フォーク・ポップス系)の人が多く、1950~60年代生まれの人が大半を占め、人選が偏りすぎている。
でもそれなりに、ここ各自、選んだ歌や自分とその関係を述べているのがおもしろい。
ちなみに100人が選んだ歌は2,370曲で、集計すると
1位帰って来たよっぱらい
2位上を向いて歩こう
3位スーダラ節
4位見上げてごらん夜の星を
5位恋のバカンス
6位悲しくてやりきれない
6位春夏秋冬
9位あの素晴らしい愛をもう一度
9位喝采
9位ファンキー・モンキー・ベイビー
9位また逢う日まで
9位真夏の果実
9位真夏の出来事
となっている。
でも、買うほどの本ではなかった。
上位の歌の中には自分でも選ぶものが数曲あり、自分なりに、心に引掛かった歌選びをしてみよう。

2012年5月16日 (水)

昨夜の雨が

雨露
Dscf0264_2Dscf0257_3 昨夜降った雨も今朝は上がり、初夏の我が家では、いろいろな花が雨露に輝いていた。

2012年5月13日 (日)

レトロ仕様の

京福電鉄
Dscn6771 3DAYチケット残り一日は、京都市内を回るのに使う。まず、先日受けたPET-CTの結果を聞きに京大付属病院へ、地下鉄・市バスを乗り継ぐ。Dscn6778
主治医から特に異常なしと診断、とりあえず一安心。次回受診の予約を入れてもらい、病院をあとにする。京阪電車で丸太町駅から祇園四条駅へ、阪急電車で河原町駅から四条大宮駅まで行き、京福電車(嵐電)に乗り換えて、嵐山まで行く。さすがに嵐山は有名観光地、平日であっても人が多い。渡月橋まで行き、大堰川上流を撮しただけ、退散。再び嵐電に乗り、帷子ノ辻で乗り換え、北野白梅町駅へ。
Dscn6775 嵐電の駅名はなんとも歴史を感じさせてくれる。蚕ノ社・太秦(現太秦広隆寺)・帷子ノ辻・有栖川・車折神社・鹿王院・常磐・鳴滝・御室(現御室仁和寺)・妙心寺・等持院など。
Dscn6780 北野線で乗り換えた電車はレトロ仕様であった。
北野白梅町駅からまた市バス、地下鉄などを乗り継いで、あっちこっちへ 3DAYチケット使いまくる。

2012年5月12日 (土)

15分ほど歩くと

書写山圓教持続き
2012511 ゲートから15分ほど歩くと書写山圓教寺に到着。
石段を見上げると摩尼殿 Dscf0220
若緑の中、迫力が迫ってくる。






20120508_001 次に、大講堂・食堂・常行堂の三つの堂がある所に。
ここで、トム・クルーズと渡辺謙が初めて出会い、会話するシーンが撮影されたはずだ。姫路城などの城ではなく、ここ書写山圓教寺の木造の美しく荘厳な佇まいのほうが、渡辺謙のラストサムライとしての心情をより反映している。
Dscf0252 奥の院まで足を伸ばしたかったが、時間の都合でカット、新緑の木漏れ日の中、ロープウェイ乗り場に向かった。

2012年5月11日 (金)

ちょっと足を伸ばして

書写山圓教時
スルッとKANSAIが季節限定で発売している3DAYチケットを活用して、利用できる西の限度で姫路まで、ちょっと足を伸ばしてみた。
以前にもこのチケット使って姫路城を訪れたが、今回は映画「ラスト・サムライ」のロケに使われた書写山圓教寺(西国七番札所)に行くことにした。
Dscf0254 姫路まで数本の私鉄を乗り継ぎ、バスで書写山ロープウェイまで、書写山ロープウェイは3DAYチケットについている割引券を渡すと20%オフとなる。20125111
天気は晴れているのだが、霞がかかったような状態で視界はよくない。
ロープウェイの長さは781メートル高低差210メートル、乗っている時間はわずか数分、降りて歩き出すとゲートがあり、入山するには500円(志納金という名目)が必要、一瞬戻ろうかと迷ったが、バス代・ロープウェイ代を払って、ここまで来たのだからと諦め、志納金という名目の入山料を支払う。